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残業時間と年収は反比例する? [仕事術]

残業時間と年収は反比例する?

連日残業していて目が落ちくぼんで、悲壮感が漂っている人がいる。

もし自分が将来成功したいのなら、残業人間にはならないようにすることが大切です。

残業ばかりやっていて人生を終える人で、幸せになった人はいません。

残業人間に仕事が出来る人はいないのです。
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計画策定の価値 [仕事術]

計画策定の価値

仕事上の計画には、日々の売上獲得やアポイント取り、大きくは経営改善計画や事業承継等があります。

その難易レベルは区々ですが、主な共通点としては常に実現できるかどうか、その成否の不安が伴うことです。

さて、小規模企業等に対して経営計画や予定資金繰り表等の策定を提案すると、時に良い返事をもらえない場合があります。

理由を尋ねると、計画や予定を立てても実現出来るかどうか分からない事柄はムダではないかと言うのです。

そこで、これまでに正式な経営計画を策定した事がありますかと質問すると、その多くは策定した事が無いと言います。

一般に、人は未知な事柄に不安を抱きますが、実は経営や人生の将来は未知だからこそ、計画や予定等を立てる事によって不安が減少するのです。

さらに、計画の中に事業分野や事業所規模等の経営ビジョンや経営理念を定める事によって、今は未知の会社の将来像が見えてきます。

つまり、計画策定で目標やその実現策を探る事によって、計画の実現はより容易になるわけです。

例えば、予定資金繰り表は、月単位・年単位等の現預金収支を予め検証するものです。

均衡すれば安心し、不足すれば資金繰りに早く対応出来ます。

企業には多くの計画や予定があり、その実現の為には未知な事柄を恐れない準備と意気込みが大切です。
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出世したかったら、遅くても前日までに仕事を仕上げる癖をつけておくことが大事 [仕事術]

出世したかったら、遅くても前日までに仕事を仕上げる癖をつけておくことが大事

窓際にならず出世できるか・・・。

この違いは、仕事を期日の前日までに仕上げる習慣があるかどうかが大事になる。

習慣というのは無意識のうちにやっているということです。

「今週までに」と言われたら、「木曜日の朝イチまでに」と自分の中で締め切りを決める。

締め切りを破られるほど苦痛なことはありません。

締め切りを破ると信頼を失うのはもちろんのこと、その印象が根づいてしまいます、

どんなに優秀な人材でも締め切りを守れない人間はダメです。

世の中で一番最高のスキルは締め切りをしっかり守ることなのです。
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お客様の意見を大事にする [仕事術]

お客様の意見を大事にする

小売店の店長等、現場責任者の職務に苦情処理及びお客様の意見を収集・活用する事があります。

特にお客様の意見は、随時聞き取る他、投書箱・アンケート・パートやアルバイト等から収集する事が多い。

意見の中には、苦情と言えるものもある。

さて、お客様の意見を大きく三分すると、大体次のようになります。

( 1 ) 店側は気づいていたか否かに関係なく、直ちには実行出来ない意見

( 2 ) 同じく、店側が気づいていたか否かに関係なく、直ちに実行出来る意見

( 3 ) 一つの意見又は要望としては尊重するが、店側は同意出来ない意見

以上の内( 2 ) は、費用や大きな変革を伴わない事柄については、現場責任者の判断で受入れ、実行している事が実状でしょう。

ある衣料品小売店では、苦情処理マニュアルの付属としてお客様の意見評価規程を用意しているそうです。

第一段階は意見収集方法と留意点、第二段階は意見内容の分析手法と分類基準、第三段階は意見の実行可否と手順、第四段階は実施後の検証と評価です。

お客様の意見は、収集体制を整備して、どんな意見も謙虚に聞く態度が大切です。

さらに重要な事は、承った意見を仕事にどのように活用出来るか判定する事です。

極論すれば、お客様の意見の活用が店舗の業績を左右する場合もあり得るのです。

目上の人から学ぶ姿勢が大事 [仕事術]

目上の人から学ぶ姿勢が大事

他人の言う事、目上の人の意見を聞くということは、易しいようで実は簡単に出来ないものです。

特に、傲慢な人、我の強い人は、反感すら持つかもしれません。

しかし、学業を終えて初めて職に就いた会社の先輩等を思い出して、知識だけで反論したりした事を非常に恥ずかしく思う人は珍しくないはず。

冷静になれば、大抵の人は目上の人の言う事は聞くべきと考えています。

有能な経営者や管理者に、「伸びる社員と伸びない社員の違いは何が大きいか」と問いかけると、その多くは「信頼のおける先輩( 上司) に従い、指導や叱責を素直に受け入れて行動する社員」と応える。

つまり、目上の人の意見は従順に受け入れ、とりあえず自分の中に取入れて行動する。

もし、不足や反論がある時は、堂々と確認や意見を求める。

知人のA さんは、勤め始めた時から上司や先輩の指導や叱責等の内容を記録したそうです。

そして何かに迷ったりつまづいたりした時は、そのノートを見て難問を乗り越えてきたとのこと。

A さんは、「自分がここまで無事に来られたのは、目上の人の言うことを大事に聞いてきたからだろう」と話す。

さらに、「今は、反対に自分が後輩に意見や注意等をするが、従順に聞いている人は例外なく自然に成長しますよ」と言う。
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仕事の着手を早めて成果を出す [仕事術]

仕事の着手を早めて成果を出す

困難が予想されるような仕事、又は苦情処理のような不愉快な仕事は、つい先延ばしにしがちです。

また、日常の仕事でも、元気が無かったり気分が塞いでいたりすると、仕事の着手に躊躇することがあります。

極端な場合は、午前中にすべき仕事を先送りして夕方にようやく着手したり、何回も一日延ばしを繰り返したりします。

一日延ばしは、計画の実行に着手しないで立ち消えにする最大要因かもしれません。

仕事の成果は、決めた事を迅速に実行する事で生まれます。

一般に困難な仕事や不愉快な仕事は、実行すれば大きな成果になるでしょう。

そこで、仕事の着手に躊躇した時は、一般に最大の原因となる「その仕事をする気分にならない」点をを振り払う事が必要です。

仕事はその日の気分に左右されず、予定に従って行動本位で着手することが確実な成果を上げるコツです。

具体的な手法の例を挙げてみます。


①企画書や報告書等を書くような仕事であれば、内容の良悪に関係なく一行でも書き始める

②アポイントメントを取るような仕事であれば、電話を掛けて取敢えず1件でも獲得する

③準備の時間に制限を設けて、着手の時刻を厳守する

④午前に着手する予定を午後( しかも終業時間の間際) や翌日に先送りするような悪癖を絶対しない
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遅刻した時は素直に謝るのが得策 [仕事術]

遅刻した時は素直に謝るのが得策

遅刻の常習犯には面白い共通点があるようです。

それは遅刻してきときにいきなり言い訳から始まるのです。

「道が混んでいたんです」

「場所が分かりにくかったんです」

「電話が繋がらなかったんです」

待ち合わせの相手はこれらの理由をすべてクリアしてちゃんと間に合っているのにです。

本来であれば「遅刻して誠に申し訳ありません」と深々と謝罪すべきです。

それにもかかわらず、時間通りに来ている相手に対して、

「お忙しいなか申し訳ありません」

「わかりづらい場所ですいません」

「電話にきづかなくてごめんなさい」

と謝らせてしまうのは筋違いでしょう。

遅刻した分際で言い訳から始まる人間は「遅刻する上に往生際が悪い」というレッテルを貼られるのでご注意を。

仕事が早いことと相手を急かすことは別の意味 [仕事術]

仕事が早いことと相手を急かすことは別の意味

仕事を設定された締め切りより早く仕上げることは素晴らしいことです。

ですが、相手にプレッシャーを与えてはいけません。

仕事を頼んだ時に「今月末まで」と締め切りを伝えたおいたとしましょう。

まだ、月末になっていないのに、せっかちにも「まだ終わっていませんか?」と相手に問い合わせるのはダメです。

また、明日でもいいような仕事を「今日中に出来ればお願いします」というのもダメです。

そういうことをすると相手を急かしていることになるので、二度と声がかからなくなるかもしれません。

急かされる相手と仕事をしたいという人はいないからです。


急かす相手は必ず嫌われ者になります。

周りから人が去っていき、しかもお金も去って行きます。
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上旬、中旬、下旬はいつまで? [仕事術]

仕事で上旬、中旬、下旬というのをよく使いますが、さて、それはいつまでを指しているのでしょうか?

私が思うに下記の通りだと思います。

上旬・・・1~10日まで

中旬・・・11~20日まで

下旬・・・21~月末まで

あやふやな期限のように感じますが、「中旬までにお渡ししますね」と言われたら、はっきり「20日までですね」なんて言えばはっきりするかもしれませんね。

言い訳で使わずに期限をしっかり守って使い分けしたいものです。
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「いつまでに」がないものは仕事といえない、期日を決めて仕事をする [仕事術]

仕事ができない人、出世できない人にはある共通の特徴があるようです。

仕事をする際に「いつまでに」が入っていないのです。

「いつまでに?」と尋ねてみると「なるべく早く」とか「月内でどうですか?」というようなあやふやな返事をしてきます。

期限を決めて仕事をしないと仕事に命が宿らないのです。

中途半端に「早ければ早いほどいいです」とか答える人に仕事を早く仕上げて渡しても、それほど喜んでもらえなかったり、お礼や返事すらない場合も。

再度繰り返しますが、仕事には期限を付けてやる必要があります。

人に迷惑をかけないためにも、自分のスケジュールをしっかり管理するためにも、時間をタダだと思わず有効に使いたいものです。
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