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運転免許証の申請料や更新料の消費税の課税関係は? [雑学]

運転免許証の申請料や更新料の消費税の課税関係が気になったので調べてみました。

そもそも運転免許は道路交通法で規定されています。道路交通法120条で下記のように定められています。

(免許等に関する手数料)
第百十二条  都道府県は、第六章(第百四条の四第六項を除く。)及び第六章の二の規定により公安委員会が行うものとされている事務に係る手数料の徴収については、次の各号に掲げる者から、それぞれ当該各号に定める手数料の種別ごとに政令で定める区分に応じて、物件費及び施設費に対応する部分として政令で定める額に人件費に対応する部分として政令で定める額を標準とする額を加えた額を徴収することを標準として条例を定めなければならない。

つまり、各都道府県において政令で定める手数料を標準として独自に手数料を決めて徴収することになっているわけです。といことで行政が徴収する手数料ですから、運転免許関係で徴収される手数料は消費税は非課税ということになります。

蛇足ですが、教習所へ支払う講習代は消費税の課税対象になりますから勘違いしないように注意が必要です。

猛暑日とは最高気温が35℃以上の日のことだそうです [雑学]

猛暑日とは35℃以上の日のことだそうです。

このような猛暑日などは気象庁が防災にかかわる用語について一般利用者の視線に立った明確さ、平易さ、聞き取りやすさのため、天気予報や気象情報、解説等で用いる「予報用語」を定めています。

夏日 ・・・・・日最高気温が25度以上の日。

真夏日・・・・・日最高気温が30度以上の日。

猛暑日・・・・・日最高気温が35度以上の日。

熱帯夜・・・・・夜間の最低気温が25度以上のこと。

冬日 ・・・・・日最低気温が0度未満の日。

真冬日・・・・・日最高気温が0度未満の日。

以上はよく耳にする用語ですが、ゲリラ豪雨というのがありますが、これは正式な気象用語でなないですが、おおかた「集中豪雨」と同義で、大気の不安定により突発的で天気予報による正確な予測が困難な局地的大雨を指すします。従来から使用されていた「驟雨(にわか雨)」や集中豪雨、夕立といった言葉をマスメディアなどが代用した表現で、2008年には新語・流行語大賞トップ10に選出されています。局地豪雨、ゲリラ雨、ゲリラ雷雨などの呼び方もあるようです。
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便利なPETボトル、日本で最初に使われたのは醤油用だったそうです [雑学]

清涼飲料水の入っているPETボトルは今では当たり前になっていますが、そのPETボトルが日本で最初に使われたのは清涼飲料水ではなく醤油だったそうです。

1977年に日本で初めて醤油の容器として使われたそうで、軽くて割れにくい容器としてビンに代わるものとして普及しています。飲料用として使用が認められたのは1982年でその年からコカ・コーラが1.5L用の容器として発売開始したそうです。

PETとはポリエチレンテレフタレートの略です。リサイクル率は2015年でなんと86.9パーセント。日本の清涼飲料水用PETボトルは必ずフィルムがついていますが、これはPETボトル表面に直接印字しないように規制をかけているそうです。インクがリサイクルには厄介なようですね。

軽くて割れにくいPETボトル。これからもよくお世話になります。
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