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ビールに対する酒税、改正されてしまうのか? [ニュース]

2016年度税制改正において、ビール系飲料に課させる酒税がテーマのひとつとして挙がっているようです。税率の高いビールの税額を下げて、税率が低い発泡酒や第三のビールの税額を引き上げようとする動きがあるとのこと。

350ミリリットル缶を例にとると、小売価格はビールが220円前後、発泡酒が165円前後、第三のビールが145円前後となっている。そして、それぞれの税額はというと、ビールが77円、発泡酒が47円、第三のビールは28円となっており、とりわけビールと第三のビールの税額の差が目立ちます。その差が価格差となっているわけです。

ビールの税額が下がれば、長らく低調だった売れ行きが改善される可能性があるものの、発泡酒、第三のビールに至っては税額が上がることで値上がりし、売れ行きが悪くなってしまうのは避けられないでしょう。

税率が一本化されると、ビールに3ジャンルも必要なくなる。税率改正が浮上した背景には税収の落ち込みがあるそうです。酒税収入は2013年度において約1兆3700億円で、この20年間で約3割減収しているとのこと。主力のビールが税率の低い第三のビールにシェアを奪われ、その結果税収の落ち込みを招いたと推測される。

おいしいビールが値下がりするのはうれしいことだが、普段の生活に根付いた第三のビールが値上げとなれば、消費者もだまっていないだろうし、莫大な研究費を捻出してきたビールメーカーも頭が痛いでしょうね。
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授乳写真をめぐってフェイスブックでヌード論争 [ニュース]

あるイギリス在住の女性が我が子に授乳する写真をフェイスブックに投稿したところ、閲覧者からクレーム報告があり、一時写真が削除される出来事が起きたそうです。

問題となったのは、2014年10月25日ごろ投稿された写真で、写っている赤ちゃんは12週も早く生まれた未熟児で、医師には3日もたないかもしれないとも言われたそうです。投稿された写真は始めて授乳したときに撮ったもので、小さいからだで一生懸命母乳を飲む姿が印象的です。

ところがしばらくしてから、運営側から「別のユーザーからあなたの写真にヌードが含まれていると報告がありました」と通知され、写真は削除。乳首がしっかり写っていることが問題だったのかもしれないが、かげがえのないワンシーンをとらえた写真がヌードとして違反報告されたことに対して、その女性は大きなショックをうけたようです。

その女性は、抗議の意味を込めて、母乳育児グループのフェイスブックページに写真を再投稿しました。投稿した写真には大量の「いいね!」が付いて、コメント欄には賛同する母親たちによる授乳写真がたくさん投稿されたそうです。フェイスブックに直接抗議する人も相次いだとのこと。

その反響が大きかったからか、フェイスブックは写真を復活させたそうです。フェイスブックから女性に「あなたの投稿写真は誤って削除されました。ただいま、再公開しました」という通知が届いたとのこと。

「乳首が写ってるのはちょっと」「友達が載せたらドン引き」などと、授乳写真の捉え方は人それぞれです。ちなみに今回の騒ぎになった女性は、写真が家族や友人に限定して公開したもので、そういう人たちからの「不適切」報告を受けたのもショックが大きかったのかもしれませんね。
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携帯電話税、パチンコ税を2015税制改正の対象から除外 [ニュース]

政府・与党は「携帯電話税」と「パチンコ税」の新設を2015年度税制改正では見送る方針を固めたようです。自民党国会議員などが検討していたようなのですが、消費税の引き上げと同時に制度化させるのは、景気の動向を踏まえて問題があると判断したようです。同じく国際航空便の利用者に対する課税も先送りするとのことです。

「携帯電話税」は一台当たりいくらという課税方式が検討されましたが、公的な登録制度が整備されていないので、納税義務者の特定が難しいという問題から見送ることとなったようです。仮に一台あたり毎月100円課税した場合、1億台の携帯電話があるとしたら年間1200億円の税収が見込まれることになります。

現在の日本の法律では賭博が禁止されていて、パチンコ店では客が出玉をそのお店で直接換金することができません。ただし、景品交換所を設ける方式で合法化していますが、パチンコの出玉を直接換金できるように合法化した上で、客が受け取ったお金に課税する方法が検討されていました。

景気の雲行きも怪しくなっていて、消費税の10%への引き上げが見送られるのではないだろうかささやかれている状況で、新税が投入されることは考えにくいので、妥当な政府の判断と言えるのではないでしょうか。
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生活保護の金額を引き下げへ [ニュース]

10月27日に2015年度予算編成で財務省は生活保護費の引き下げまとめたそうです。雇用環境が改善しているにもかかわらず、生活保護の受給者が増え続けていて、政府は昨年から生活保護費を削減していて、さらに引き下げると受給者の反発が懸念されます。

今年の7月現在で生活保護を受けている人は216万人いて、過去最低だったのは1995年。その年の2.5倍にまで拡大していて、生活保護費は約3.8兆円で、このうち国費が約2.9兆円使われている。

削減の対象となるのは「住宅扶助費」で、地域や世帯ごとで基準額が決まっていて、収入が300万円未満の低所得世帯の家賃平均より2割ほど割高になっているので、その水準まで引き下げると財務省は主張しています。

また、暖房などのために出費するための11から3月に加算される「冬季加算」が必要以上に支給されているとして、あまり必要でないであろう沖縄などで支給されていることも問題であるとしています。

真面目に汗水流して働いている人の給料の金額よりも、生活保護費として何もせずにもらった金額の方が高かったりすると聞いたことがあります。生活保護受給マニュアルなるものも出回っているようです。本当に働けなくて生活保護を受けるのは当然ですが、うまく法律の隙間をすり抜けて生活保護をもらう人は本当に許せません。

正直者が馬鹿を見る世の中であってはならないと思います。
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三菱、MRJをロールアウト [ニュース]

10月18日、三菱航空機と三菱重工業は初の国産ジェット旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」をロールアウトしました。このMRJは約50年ぶりに開発された国産旅客機でYS-11以来となるそうです。

三菱 MRJ.jpg
http://www.fdsa-ph.com/modules/air_blog/?p=3331より引用

MRJの構想は2003年からで、当初の狙いはプロペラ機をジェット機に置き換えるというねらいからスタートしたものの、燃料費が上がったため、席数を増やして70~90席の大きさになり、燃費がよく、快適性の高い客室を目指したそうです。

MRJの開発は2008年に始まり、開発費は1800億円。最初は2013年の納入を目標としていたものの、開発に手間取って何度も延期してきました。92席の「MRJ90」と78席の「MRJ70」をラインアップとし、今回ロールアウトされた試作1号機は「MRJ90」とのこと。

MRJの定価は47億円。8月末の発表では採算ラインが400~500機といわれていたが、407機の受注が決まっていました。ただし、そのうち184機は購入のキャンセルや保留が可能なオプションや購入権の契約が占めており予断を許さないようです。十分は利益を得るには800~1000機は必要だとの声もあります。

MRJの機体ばかりが注目されていますが、その事業のもつポテンシャルが本当の目的だとされています。来年4~6月の初飛行、そして2017年の納入開始とこれからが正念場ですが、メード・イン・ジャパンのジェット機を世界に早く送り出して欲しいですね。
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千葉ットマンの正体 [ニュース]

バットマンの格好をして特製バイクで街をさっそうと駆け抜ける「千葉ットマン(チバットマン)」が日本国内だけでなく海外でも話題になっているようですね。

千葉ットマン.jpg
http://yasuki2411.doorblog.jp/archives/40623579.htmlより

その正体は千葉県の港湾施設でコンテナ修理をしている会社員の男性で年齢は40代。横浜市出身。

特製バイクはバットマンの映画にでてくる「バットポット」という乗り物の再現だということです。「トライク」という3輪バイクをを海外から取り寄せて制作費60万円をかけてとせっせと約4カ月かけてバイクを改造。仕事で培った溶接技術で細部にまでこだわった特製バイクを作り上げたそうです。

特製バイクの操縦体制が特徴的で、足を後ろに伸ばし、うつぶせのような体制でバイクを操ります。体重を腹部で支えるそうで、全身が筋肉痛になったこともあるそうで「気合で乗り切ってきた」とのこと。

高校時代のころから趣味がバイクで、「バットマン」や「スター・ウォーズ」のシリーズを見た影響で、映画やコスプレにはまっていったそうです。わざわざ海外から取り寄せたバットスーツに身を包み映画を見に行ったこともあるそうです。

東日本大震災がきっかけで現在の格好で街に出るようになったみたいです。「震災後、下を向いて歩く人が目立った。自分のできることで笑顔を与えていきたいと思った」とチバットマン。これからも筋肉痛に耐えて活動してほしいものです。
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