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バイナリーオプション実戦記録15 平成29年7月31日(月) [バイナリーオプション]

7/11にマーチンで失敗してコテンパンにやられ、しばらくバイナリーをやっていなかったのですが、手法を見直して、再度挑戦することにしました。

【手法その2】

binary.jpg

[インジケーター]
・CK-Speed
・MACD
・Damiani_volatmeter
・ストキャスティクス
・Average Directional Movement Index

[パラメーター]
・ストキャスティクス
 K:7 D:2 S:1
 2本あるうちの1の線は非表示にします。

・Average Directional Movement Index
 +DIと-DIを非表示にしてADXだけ表示させます。それとレベル表示で20を追加します。
逆張りの手法なのですが、エントリーの条件は下記の通りで、判定時間は5分でやっています。

①レンジであること・・・Damiani_volatmeterで緑の線が白線の下にあって、CK-Speedが黄色あるいは赤であるか確認します。緑の時は見送ります。

②エントリー条件
・買いの場合はストキャスティクスが20以下
・売りの場合はストキャスティクスが80以上
・ボリンジャーバンド±2σに近い時は見送り
・ADXが20以下あるいは20付近で上昇していないこと

③エントリータイミング
 ②の条件が揃ったら次の足で始値でエントリー。出来れば59秒でエントリーした方がいいです。はじかれたり、急な変動があるからです。

④その他
 ハイローオーストラリアで1,000円エントリーしていますが、負けたらマーチンで2,000円、さらに負けたら5,000円、10,000円、20,000円という感じで金額を上げています。資金が増えたらエントリー金額を上げていこうと思っています。
 ハイローオーストラリアではHighLowのカテゴリーでの15分取引の残り5分でエントリーしています。最初はTurboのカテゴリーで取引していたんですが7通貨しかないので、16通貨あるHighLowのカテゴリーでエントリーチャンスを増やしています。
 それから、ハイローオーストラリアは何といっても出金の速さがピカイチです。正午までに出金申請すれば翌営業日には着金します。どんどん稼いでどんどん出金したいですね。


本日のバイナリーオプション逆張り成績

 49勝23敗(累計344勝287敗)
 勝率68.16%(累計54.51%)
 +69,761円(累計33,301円)

 平成29年6月 91勝67敗(57.59%)  +63,750円
 平成29年7月 253勝219敗(53.60%) △30,449円
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理不尽な噂が立ったら成功は近い? [日記]

理不尽な噂が立ったら成功は近い?

世の中の99%の人は、他人の噂だけで人生を終えていくらしい。

噂というのは1%の挑戦者に向けてしか発せられないみたいです。

噂をして面白いのは、高い位置に出ようとしている人を、自分たちと同じ位置まで足を引っ張って下げることなのです。

噂というものはいつも下にいるグループから上にいるグループに発せられているものだから、悪い噂が立つということは成功が目に見えているのかもしれませんね。

分掌変更による役員退職金を支給して節税する [節税]

分掌変更による役員退職金を支給して節税する

退職金は退職の事実があって、はじめて損金に算入できるわけですが、退職の事実がなくても、特別に退職金を支給できます。

これが「分掌変更による役員退職金の支給」です。

分掌変更とは役員の職務の変更や仕事の分担が大きく変更することを指します。

ただし、これが認められるにはいくつかの要件があります。

①常勤役員が非常勤役員になったこと。ただし、常勤勤務していない者であっても代表権を有する者や代表権を有していないが実質的にその法人の経営上主要な地位を占めていると認められている者を除きます。

②取締役が監査役になったこと。ただし、監査役でありながら実質的にその法人の経営上主要な地位を占めていると認められるもの及び法人の株主などで使用人兼務役員とされない者に掲げる要件のすべてを満たしているものを除きます。

③分掌変更等のあとにおける役員の給与の額がおおむね50%以上減少したこと。ただし、その分掌変更等の後においてもその法人の経営上主要な地位を占めていると認められるものを除きます。

社長から会長に退く場合の注意点があります。給与を大幅に減額したとしても、依然として相当割合の株式を有していて、経営の実権を握っているような場合には、経営上の主要な地位を占めていると判断される可能性が強いので注意が必要です。

最後に適正額の支給です。

一般的に下記の算式を用いて算定する場合が多いです。

適正な退職金=最終報酬月額×在任年数×功績倍率

功績倍率をいくつにするかで、退職金が2倍にも3倍にもなります。

主観的な判断が入るため、功績倍率の決定にはその数値がどのように決められたのか客観的な資料をそろえておく必要があります。

遅刻した時は素直に謝るのが得策 [仕事術]

遅刻した時は素直に謝るのが得策

遅刻の常習犯には面白い共通点があるようです。

それは遅刻してきときにいきなり言い訳から始まるのです。

「道が混んでいたんです」

「場所が分かりにくかったんです」

「電話が繋がらなかったんです」

待ち合わせの相手はこれらの理由をすべてクリアしてちゃんと間に合っているのにです。

本来であれば「遅刻して誠に申し訳ありません」と深々と謝罪すべきです。

それにもかかわらず、時間通りに来ている相手に対して、

「お忙しいなか申し訳ありません」

「わかりづらい場所ですいません」

「電話にきづかなくてごめんなさい」

と謝らせてしまうのは筋違いでしょう。

遅刻した分際で言い訳から始まる人間は「遅刻する上に往生際が悪い」というレッテルを貼られるのでご注意を。

道に迷った時は親や先生が反対する方を選んでおけば、大抵間違いない? [日記]

道に迷った時は親や先生が反対する方を選んでおけば、大抵間違いない?

A 「親や学校の先生が賛成してくれそうな選択肢」
B 「親や学校の先生が反対しそうな選択肢」

なかなか決められない時は、上記の二つの選択肢で迷っていることが多いです。

このAとBの選択肢で迷って人生の大半の時間を費やしてしまうのです。

グズグズしながらたくさんの時間をムダにして決めた挙句がAだったりすると、他人の目を気にする人生で終わってしまいます。

どうせ迷うんだったら、Bと決めておけば悔いはないでしょう。

それが正解かどうかなんで、一つの人生しかないのだからわかりません。

道に迷うときは自分の好きなほうを選ぶことが大事かもしれません。

取締役はできるだけ使用人兼務役員にして経費化しよう [節税]

取締役はできるだけ使用人兼務役員にして経費化しよう

「使用人兼務役員」とは役員のうち、部長、課長、その他法人として職制上の地位があり、かつ、常時使用人として仕事に従事する者のことを指します。

役員に対する賞与は、事前確定届出給与以外は損金に算入できませんが、使用人兼務役員に対する賞与は、条件さえそろえば、使用人分として支給する部分は損金に算入することが可能です。

利益が出そうなので臨時賞与を支給しようとする場合、使用人分の臨時賞与は損金算入可能ですが、役員分の臨時賞与は損金不算入となります。

したがって、取締役はできるだけ使用人兼務役員とした方が、税務上で有利になると言えます。

参考までに使用人兼務役員になれない役員を挙げておきます。

①社長、理事長、代表取締役、代表理事、精算人

②副社長、専務取締役、常務取締役その他これらに準ずる職制上の地位を有する役員

③合名会社、合資会社および合同会社の業務を執行する社員

④委員会設置会社の取締役、会計参与、監査役、監事

⑤同族会社のみなし役員


②については定款の規定または株主総会や取締役会の決議により専務・常務と決められた役員をいいます。

自称専務取締役や通称常務取締役であって、単なる平取締役であれば使用人兼務役員になれます。

⑤については、持ち株の判定の際には配偶者の持ち株も合わせて判定するので、本人の持ち株割合がゼロであってもみなし役員になってしまう可能性があるので注意が必要です。


使用人兼務役員の使用人分の賞与として経費に算入できる条件として下記のようにものがあります。

A 他の使用人に対する賞与と同一の時期に支給すること

B 使用人の職務に対する賞与として適正な金額であること

C 損金経理より費用計上すること

仕事が早いことと相手を急かすことは別の意味 [仕事術]

仕事が早いことと相手を急かすことは別の意味

仕事を設定された締め切りより早く仕上げることは素晴らしいことです。

ですが、相手にプレッシャーを与えてはいけません。

仕事を頼んだ時に「今月末まで」と締め切りを伝えたおいたとしましょう。

まだ、月末になっていないのに、せっかちにも「まだ終わっていませんか?」と相手に問い合わせるのはダメです。

また、明日でもいいような仕事を「今日中に出来ればお願いします」というのもダメです。

そういうことをすると相手を急かしていることになるので、二度と声がかからなくなるかもしれません。

急かされる相手と仕事をしたいという人はいないからです。


急かす相手は必ず嫌われ者になります。

周りから人が去っていき、しかもお金も去って行きます。
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準備だけで終わらせる人生をやめる [日記]

準備だけで終わらせる人生をやめる

準備は大切です。

仕事の半分以上は準備で決まるというのは本当の話です。

準備が大切なあまり、大多数の人たちが準備だけで人生を終えてしまうのです。

多くのサラリーマンが一年中独立の準備をしているわけです。

本番というのは準備というものがあって実現するものです。

過剰な準備は単なる現実逃避にほかなりません。

準備不足で失敗することは仕方がないが、準備ばかりして挑戦しなければ何も成し遂げられません。

棚卸資産を廃棄したり値引販売して利益を圧縮しよう! [節税]

棚卸資産を廃棄したり値引販売して利益を圧縮しよう!

売上原価の計算は次のようにします。

売上原価=仕入+期首商品棚卸高-期末商品棚卸高

この算式から分かるように、期末に無駄な棚卸資産を抱えていると、その分利益が増えてしまいます。

ということは、期末の棚卸資産が少なくなれば利益を少なくできるわけです。

よくお店が決算セールをするのは無駄な在庫を減らすためなのです。

在庫が長期保管されているような場合には、倉庫を借りている場合にはその賃借料、保険等がかかってしまいます。

無駄な在庫を保有しておくことで無駄な維持管理コストがかかってしまうわけです。

ある一定数販売が出来ていれば、すでに利益はでているはずです。

800円で100個仕入れたものを1,000円で90個販売したとします。

利益=(1,000円-800円)×90個=18,000円

処分金額=800円×10個=8,000円

最終利益=18,000円-8,000円=10,000円

期末に売れ残っていて、しかも売れる見込みのないものは思い切って処分してしまいましょう。

処分しても十分利益は残ります。

あと、セールで処分できればいいですが、売れ残った場合は廃棄業者に引き取ってもらうのがベストです。

その場合は廃棄証明書などの取得しておく必要があるのでご注意を。

賃貸物件の床を畳からフローリングへリフォームした場合は修繕費?資本的支出? [会計]

賃貸物件の床を畳からフローリングへリフォームした場合は修繕費?資本的支出?


金額にもよるでしょうが、一般的には修繕費として全額支出時の費用にはできないようです。

賃貸マンションやアパートなどの不動産経営において、最も頻繁に行われる工事は入退去時のリフォーム工事でしょう。

通常、入居者の退去時に、壁紙や床をきれいにして居室を入居前の状態に戻す原状回復工事は、「修繕費」として一度に経費計上することが可能です。

しかし、床をクリーニングするだけではなく、畳からフローリングへと変更した場合には、原状回復とは言えません。

賃貸物件そのものの性質、用途が変更されて資産価値の向上が見込まれる工事となります。

このような物件の資産価値を高めたり、耐久性を高めるリフォーム工事は修繕費として全額支出時の費用とはできません。

原則として「資本的支出」となり資産計上して毎年、減価償却費として経費化していきます。

ちなみに、和室の畳が古くなったため、新しい畳に交換するようなケースは、修繕費として全額費用計上することができます。

このように、賃貸物件に対するリフォーム工事は税務上、「修繕費」と「資本的支出」とに分類され、それぞれ会計処理が異なります。

修繕費として処理するためには、あくまでも物件の通常の維持管理や原状回復のための費用であることが重要です。

具体的には、破損箇所の原状回復工事や建物を維持するために不可欠となる定期工事費などが例に挙げられます。

一方、資本的支出とされるケースとしては、リフォーム工事を行った結果、賃貸物件の使用可能期間が延長されたり、資産価値が増加するような工事が該当します。

和室から洋室への変更や間取りの変更にかかる費用など、近年の入居者のニーズの変化に合わせるための工事は資本的支出となります。

ただし、20万円未満の少額または、周期が概ね3年以内の工事費用などは修繕費とすることが認められています。


以上のように、リフォーム工事においては、その年に一度に経費計上できる「修繕費」と、一旦資産計上して減価償却しなくてはならない「資本的支出」との判定にあたり十分な注意が必要です。
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