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先日付小切手は期末修正で受取手形へ [会計]

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小切手は支払いのためや当座預金から出金のために振り出します。通常、小切手は振り出した当日の日付を記載して発行します。

小切手に先日付小切手というのがありますが、振り出しした当日の日付でなく翌日以降の振出日を記載したものを発行することがあります。その日以降だったら売上入金があって資金の確保が出来るなどの理由で使われる手法です。

ところで、先日付小切手を期末時点で所有していた場合、普通は現金として計上されるものですが、先日付小切手の場合は受取手形として処理する必要があります。現金はそのときに支払いに充てられるものですから、先日付小切手はその期日が来るまでは現金化出来ません。というわけで期末時点で小切手を所有しているときは、その振出日に注意する必要があります。


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