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便利なPETボトル、日本で最初に使われたのは醤油用だったそうです [雑学]

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清涼飲料水の入っているPETボトルは今では当たり前になっていますが、そのPETボトルが日本で最初に使われたのは清涼飲料水ではなく醤油だったそうです。

1977年に日本で初めて醤油の容器として使われたそうで、軽くて割れにくい容器としてビンに代わるものとして普及しています。飲料用として使用が認められたのは1982年でその年からコカ・コーラが1.5L用の容器として発売開始したそうです。

PETとはポリエチレンテレフタレートの略です。リサイクル率は2015年でなんと86.9パーセント。日本の清涼飲料水用PETボトルは必ずフィルムがついていますが、これはPETボトル表面に直接印字しないように規制をかけているそうです。インクがリサイクルには厄介なようですね。

軽くて割れにくいPETボトル。これからもよくお世話になります。


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